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イントラレーシック、失敗しないためのポイント一覧

イントラレーシックとは?

「イントラレーシック」を簡単に言えば、「レーシックの最新版」というようなものです。
アメリカの医療機器メーカーであるイントラレース社が作った「イントラレースFSレーザー」を用いて、角膜のフラップを削り、つくります。
このイントラレース社製の機器のすごいところは、従来の機器とは違って、全てコンピューターによって制御され、より正確で精密なフラップを作ることができる点にあります。フラップを作るのには、従来「マイクロケラトーム」という機器を用いていたのですが、イントラレース社のものは先端部に金属刃を使用している点で、従来のものと大きな違いがあるのです。

 「イントラレーシック」を行う病院は、アメリカのイントラレース社の認定をうけなくてはなりません。例えば、東京の品川近視クリニックや神奈川の神奈川クリニック眼科などが、イントラレース社の認定を受けてイントラレーシックを行っています。

イントラレーシックの失敗談

「イントラレーシックの失敗談」というのは、これまでのところ特に報告されていないようです。
しかし、何ごとにおいてもメリットとデメリットという両面がある、ということを考えると、イントラレーシックにもデメリットがあると思って差し支えありません。
 イントラレーシックは通常のレーシックと異なり、レーザー照射を行う手術台と、フラップを作る場所が別であるため、素早い処置が要求される手術において、その移動時間が若干のロスタイムとなってしまいます。

また、フラップを作った後、角膜が落ち着くまでに、やや時間がかかるという点も挙げられます。いずれにせよ、まだ始まったばかりの新しい施術方法であるため、イントラレーシックの欠点や手術の安全保証などは、まだまだこれからである、と言えるでしょう。

イントラレーシックで失敗しないためのポイント

「イントラレーシックで失敗しないためのポイント」と言っても、イントラレーシックという手術そのものがまだ歴史の浅いものであるため、何が失敗なのかといったことについては、この先、徐々にわかってくることになるものと思われます。
そんな中でも、できるだけリスクを低くするために自分で出来ることはないかというような情報の探し方をすべきではないでしょうか。
 そういう見方からいくと、だいたいポイントは絞られてきます。まず第一に、何といっても数多くの症例を経験し、手術数もこなしている病院をチェックすることです。大切な目に、直接レーザーを照射する繊細な手術ですから、聞きなれない病院よりも、手術を数多くこなしている有名な病院の方が安全です。
そして口コミ情報もとても重要です。実際にイントラレーシックを受けたことのある人から、直接評判を聞いたり、あるいは著名人も数多く手術を受けている病院だと、医師の経験の豊富さがわかりやすいでしょう。

 何よりも、自分自身がイントラレーシックについてよく勉強しておくことが、間違いのない病院選びに、大いに役立つことになるのではないでしょうか。

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