近眼をなおす「レーザー手術」について知る前に、まず、近眼の種類を知っておきましょう。
一時的な視力低下や、まだ視力低下が浅い段階のものを「仮性近視」と呼びます。
また、パソコンやゲームなどで長時間にわたって目の近くで何かを凝視すると、目のピント調節機能が固まった状態となり、これを「屈折性近視」といいます。
ほかにも、角膜や屈折に何も異常がないにも関わらず、遠くのものが見えづらくなる「軸性近視」もあります。
これらの近眼をレーザーで治療する方法を、「レーシック」と呼んでいます。
レーシックはまだ始まってから10年程度と、歴史が浅いにもかかわらず、その即効性と安全性が人気を呼び、今では「レーシック」に関心を持つ人が非常に多くなってきています。レーシックは正式名称を「レーザー角膜屈折矯正手術」といいます。
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